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なでしこTOKYO株式会社

『大切な家族だからこそ、精一杯の事をしてあげたい』


動物看護師の経験を活かして、社会で活躍したいと考える動物看護師さんの輝ける場所「なでしこTOKYO株式会社」さんにインタビュー。動物看護師のセカンドキャリアをご紹介します!


*お仕事内容*

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*療養中、寝たきりのシニア犬や、トリミングサロンでおびえてしまう犬のご自宅に伺う「出張お手入れ」(見た目の美しさよりも生活のしやすさを大切にしたお手入れ)

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*お忙しい飼い主さんや、ご高齢の飼い主さんなど、ご移動でお困りの飼い主さんに代わってペットを動物病院やトリミングサロン、デイケア施設へ「お出かけサポート」

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*「酸素ハウス」の配送、設置、回収業務、動物病院への酸素ボンベの配送


こんな想いをお持ちの動物看護師さんにおススメ♪

・動物看護師の経験を活かしたい

・復職して飼い主さんと動物のために活躍したい

・動物病院以外の場所でキャリアを積みたい

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~「ペットは家族」愛犬への想いから立ち上げた新サービス~


「子供の頃から動物が大好きで、念願の犬を飼い始めてから17年。病気やケガもなかった愛犬も、12歳を過ぎるころから動物病院に行くことが増え、今は心臓や気管の病気などで薬を服用しながらの生活です。」


代表の宮内由紀子さんは、2014年から、女性での配送の会社を行っています。

ご自身の愛犬、そして社員の愛犬も高齢になり、ペットが体調を崩し動物病院に通う日が増える中、ペットたちの幸せの為に、何か自分たちの会社でできることがあるのでは、と考えるようになり、愛犬家のスタッフさんたちとサービスを考え、スタートさせました。


そしてもう1つ、このサービスには素敵な想いがあります。それは、 動物看護師の「セカンドキャリア」としての選択肢。


なでしこTOKYO株式会社の仕事画像5

なでしこTOKYOさんでは、 子育て中の女性や社会復帰したい女性が輝ける舞台を作ることをとても大切にされています。


動物病院以外の場所で、動物の為に仕事をしたい。一度は離職したけど、飼い主さんの力になりたい。


宮内さんご自身が、動物看護師の方に愛犬のケアを依頼されているからこそ、動物看護師の方のスキルや経験を信頼し、とても強い思いを持っていらっしゃいます。


宮内さんとお話をしている中で、動物看護スタッフや、愛玩動物看護師として

・臨床経験で培った経験

・目の前の子に寄り添った配慮の仕方

・病気やシニアの動物たちの看るべきポイント

・飼い主さんとのコミュニケーションなど、

経験を眠らせておくのは、とても勿体ないことだと改めて痛感しました。


動物と飼い主さん目線のサービス「わんにゃんサポート」


動物看護師としての経験を活かした「セカンドキャリア」の選択肢の1つとして、経験を存分に活かすことのできるお仕事です。


インタビュー:CALAVn代表 仲地亜由美



インタビュー後記


なでしこTOKYOさんの会社代表、宮内さんとは、知人の獣医師さんの紹介を経て繋がりました。

これまで2度会社へお伺いし、動物業界の課題や、動物看護師の現状、お互いの見据えている未来など、意見交換を行いました。


お話しの中から、女性のセカンドキャリアに対する想いの深さ、動物を中心に、人も動物もより生きやすい未来のためにできることを、いつも真剣に、常にチーム全体で、考えていらっしゃる様子が、とても伝わってきて、お話をしながら私は感動を覚えました。

社内にいたスタッフの皆さんも明るくて優しく、丁寧で、安心感のある場所でした。


動物看護師の経験を活かせる1つの選択肢としても、とても素敵なビジョンをお持ちの会社さんです。


CALAVnの相談窓口にも、資格や経験を活かしたいけれど、様々なご事情で、動物病院以外の場所の働き方を探している、という方が比較的多い印象です。


動物看護師の経験を活かせる場所はまだまだ少ないですが、セカンドキャリアのロールモデルが増えることは、動物業界だけでなく、動物たちの幸せな未来にも繋がっているはずです。


「なでしこTOKYOさん」の、動物に対する深い愛情と、新規に立ち上げられた、わんにゃんサポートサービスへの想いに触れることができた、とても素敵なインタビューでした。


(記者)CALAVn代表:仲地亜由美